リウマチ病状

2018年 リウマチ費用まとめ(生物学的製剤エンブレルやメトトレキサートはいくらかかる?)

現在、服用しているリウマチの処方箋薬の費用をまとめました。今後、リウマチ治療に進む方の参考になればと思います。

リウマチ 治療薬の1か月の薬価

薬剤料と調剤料の一覧

私が現在リウマチ治療にかかっている薬価を一覧表にしてみました。

薬価は薬剤料と調剤料で構成されています。

薬名薬剤料 + 内服薬調剤料
調剤基本料 41 (50)
リウマトレックス(メトキシサート)6錠×4薬剤料 364 + 内服薬調剤料 20

 

フォリアミン錠1錠×4
ロキソニンテープ(ロキソプロフェンテープ)70枚薬剤料 139 + 外服薬調剤料 10
ロキソニン(ロキソプロフェン)3錠×28薬剤料 140 + 内服薬調剤料 78
レパミピド錠3錠×28
エンブレル皮下注射25mgシリンジ4本薬剤料 6928+ 内服薬調剤料 26
合計点数7301

自己負担額は合計点数×10×自己負担割合で算出できます。

私の場合、3割負担なので1か月21,900円です。

調剤基本料は薬局の種類によっては、お薬手帳持参でほんの少し安くなります。全体の薬の自己負担額と比較してしまうと本当にちょっぴりの割引なのですが。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

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高いのはやっぱり生物学的製剤

やはり、薬価が圧倒的に高額なのは、生物学的製剤であるエンブレルです。1本15.000円くらいなので、自己負担額は1本5,000円くらいです。1か月が5週間ある月は+5,000円負担が増えます。

私にはとても相性が良い薬のため、やめるという選択肢はないです…当分付き合っていく必要があります。

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リウマチ治療は経済的負担がかなり大きいです。リウマチ治療が始まって、家計の収支がギリギリになり、貯蓄が全くできない状態です。かなりつらいですね。

もしこれがエンブレルの25mgから50mgに変更になると値段は倍になります。そうすると、自己負担額が1本10,000円くらいになります。自己負担額の限界ですね。万が一、50mgのエンブレルの使用を主治医の先生に提案されても断るつもりです。さすがにそんなに医療費は負担できないので。

まとめ

年齢が高ければ、医療費の自己負担額が1,2割になる場合も、40歳以上であれば介護保険が適応されることもあります。

20~30代でリウマチを発症してしまうと、医療費の自己負担額は高いですが、年収が低いことが大半で、医療費を払い続けるのは、かなり厳しくシビアな問題です。

私も今後の経済状態によっては、生物学的製剤をやめる、という選択肢を取らざる負えなくなるかもしれません。

早く、症状が安定して薬なしでも寛解になることを願っています。