リウマチ病状

関節リウマチ診断から投薬までの経緯

リウマチ診断を時系列で記載

関節リウマチの経緯を時系列でまとめてみました。

リウマチ診断から現在までの半年程度の事柄です。リウマチの疑いを感じたら、できたらリウマチ科の受診をお勧めします。または内科整形外科

私はリウマチ科のある整形外科を受診し、リウマチ検査(血液検査)を行い、リウマチと診断されました。

2018年2月

なんとなく不調が続いていたが、ついにある日、左ひざが激しく痛み、出社困難のため、整形外科(リウマチ科あり)へ行く。

この時に自覚症状があった、右手中指と薬指の第二関節の腫れを診察時に伝えた。

そこで先生より、リウマチの検査を行いましょうと提案があり、検査実施。

2週間後

2週間後、リウマチ検査の結果が陽性。

一方で血液検査の結果、炎症反応が見られなかったため  痛み止め(セレコックス 20mg)の投薬開始。

この時に免疫抑制剤の話も出る。自分でもインターネット等で調べて、よく考えてみてと。

2018年3月

セレコックスでも、痛みが劇的に改善はしない。

整形外科の先生より、内科への転院および免疫抑制剤の投薬を進められる。

免疫抑制剤の副作用におののき、もう2週間、痛み止めで様子を見たいと伝える。

2週間後

2週間後  痛みがどんどんひどくなる。

リウマチが進むと全身症状になる事もあるとネットで見て、おののく。

転院を決意し、整形外科の先生に紹介状をかいてもらう。
今思うと、関節の痛みは30程度のイメージ。

2018年3月下旬

内科の先生の診察日の関係で2週間ほど間隔があいたが、内科へ転院。  免疫抑制剤 リウマトレックス 2mg×3錠の投薬開始。 痛み止めはセレコックス 200mg。

1日ほど口内炎が発生。(今まで口内炎が出たことはほとんどない)  リウマトレックスの副作用かもね、と先生。

喉の痛みもあり。(先生によるとこれは副作用ではないらしい)

今思うと、関節の痛みは60程度のイメージ。

2018年4月上旬

肝臓の数値良好。リウマトレックスの大きな副作用は見られないため、リウマトレックスの投薬を続けることに決定。

リウマトレックス 2mg×4錠へ変更。

炎症反応の数値が低いため、痛み止めはロキソプロフェン 60mg。(セレコックスで劇的な効果を感じなかったため、変更を依頼)

関節の痛みの増長が激しい時期。  痛みが1週間ごとに、60→100→150→200になっていくようなイメージ。

2018年5月中旬

肝臓の数値良好。炎症反応の数値が少し見られたことから  リウマトレックス 2mg×6錠へ変更。

なんとなく喉が痛い気がする。

痛み止めはセレコックス 200mgに戻してもらってみる。(ロキソプロフェンの方が、リウマチの炎症反応に起因した微熱等のだるさも含めて効果を感じる一方、関節の痛みそのものの低減はセレコックスの方がある印象。

でも、セレコックスは効果が切れる時間も長いような体感。 (ただ投薬時期が違うため、単純比較はできないけれども)

関節の痛みは150~180程度くらいか。それとも、痛みに鈍感になってきているのか・・・

2018年7月

エンブレル注射が追加になりました。

blog.chemi-jyo.com

まとめ

比較的、私はリウマチの診断が早く、投薬開始も早い方かもしれません。

私がリウマチ検査を行ってもらうきっかけになったのは、第二関節の腫れ。 手指の第二関節の腫れは、代表的なリウマチの症状と言われています。

一方で関節の腫れは、いまだに左右非対称です。 一般的には、リウマチの腫れは左右対称に出ると言われるそうですが、私には当てはまりません。

今思うと、この症状はリウマチだったのかもしれない、という違和感にまとめた記事はこちら。