リウマチ病状

エンブレル 入手のために薬局奔走とエンブレルの薬価(1ヶ月の自己負担額)

エンブレルが薬局にない

関節リウマチ治療で代表的な治療薬であるエンブレルですが、初めての処方の際に、家の近くのかかりつけ薬局には在庫がありませんでした。

あまり数が出ない薬なので、初めて処方してもらう時は事前に連絡してから来た方が良かったかもね、と言われました。

色々確認してもらっているうちに、18:00を過ぎてしまい、多くの薬局が処方箋の受付を終了。

受診している内科は電車で移動する場所にあるため、その病院前の薬局に処方してもらおうにも、やはり受付時間に間に合いません。

たまたま家の近くの他の薬局で在庫があったため、処方してもらうことができました。

でも、その在庫があった薬局でも、普段から準備している薬ではないので、在庫状況によっては、14:00までに薬局に伺わないと、その日のうちに処方はできないかも、と言われました。

現在診察してもらっている内科は、担当の先生の予約が午後しかとれない。

しかも、受診したその日がエンブレル服用の指定日になってる。

な ん て こ っ た い

今は、エンブレル25mg シリンジ タイプですが、量も形状も次はどうなるかわからない。

また、処方薬を求めて、薬局をはしごしないといけない状況は避けたい。

次の受診の時に、処方日と服用日の調整依頼を主治医の先生に相談しようと思います。

処方箋薬が高くなる恐れがあるけれど、大型門前薬局の方が良いのかな・・

今回の処方薬(エンブレル)がない件は、私の住んでいる地域がたまたまなのかもしれません。

でも、大型門前薬局(大病院前にある薬局)以外の薬局で処方してもらうときは、もしかすると事前に処方薬(エンブレル)の在庫状況の確認をしておいた方が手間取らないかもしれません。

エンブレルの1か月の価格

苦労して手に入れたエンブレル シリンジタイプ 25mgは1本 15,798円、3割負担で4,740円。

1週間に一回、1本注射するので、1ヶ月のエンブレルの自己負担額は、18,960円です。

これ以外にも、リウマトレックスと痛み止め、月一回の血液検査費(リウマトレックス、エンブレル副作用の監視)10,000円がかかっています。

投薬量が倍の50mgになったら、金額は注射だけで倍になるとのこと。37,920円。

治療費が払えなくなる恐れが十分にあります。

リウマチの治療費への公的な制度は、大きなもので高額医療費控除と介護保険です。

介護保険は関節リウマチの場合、40歳から支給いただけるそうです。30歳女子は対象外。

高額医療費控除は、30歳女子の給与だと1か月の医療費が44,400円以上で控除されます。(高額医療費負担4か月目以降)

生物学的製剤が50mgになったら控除の対象になりそうですが、控除されても1か月44,000円の負担をするのですよ。

厳しい。

少しでも医療費の足しにと行ったこと。

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