日常工夫

靴用のクッション性の高いインソール(ソルボ ウォーキングエア)

足元のだるさを感じていたのは、ちょうど、駅から少し歩く場所に職場が異動した頃でした。

 

その頃、2~3日程度ですが、四十肩のような症状も出ていたため、

日頃の運動不足がたたって、徒歩の時間が長くなったことで、足の裏を痛めたのかなと思っていました。

 

なので、普段使いの靴のクッション性の向上による足のサポートを目的として、クッション性の高い中敷きとして、ソルボのインソールシリーズを購入しました。(まさか病気だとは思っていなかったので)

スポーツインソール|商品情報|SORBOTHANE

 

ABC マートでも取り扱いがあったりと、クッション性の高いインソールとしては代表的な製品みたいです。

 


 

ただこのソルボ、種類が非常に多くて分かりづらいです。

 

調べてみたところ、ソルボのデメリットとして

・ 厚みがある

・ 通気性が悪い

といったことが挙げられるみたいです。

 

そこで今回は、ソルボ ウォーキングエア を購入しました。

・・・とここで、実は以前にABCマートでソルボと知らずに買ったことがあり、ソルボライトを持っていることが判明。(まじかー)

 

結果、2種類のソルボを使用しましたが

私が良かったと感じたのは、ソルボ ウォーキングエアです。

ソルボウォーキングエアとソルボライトを比較すると

【ソルボウォーキングエア】

 ・ クッション性がより高い

 ・ 通気性がある

 ・ 厚みがある

(靴のサイズや形状にもよると思いますが、私の場合だいたい0.5 cm 小さくなった 印象)

 

私は元々靴が大きかったので、ついでにインソールでサイズ調整ができてちょうど良かったです。

【ソルボライト】

 ・厚みがそこまではない。

 (それでは一般的なインソールと比較すると厚みがありますが)

 ・ クッション性が高い

 

 

普段使いのスニーカーに使用するクッション性の高いインソールとしては、靴が小さくなることを 許容できるのであれば、ソルボウォーキングエアが良かったです。

クッション性が非常に高く、通気性もあります。

 

 

ソルボ ウォーキングエアには、MEN’S、WOMEN’Sがあり、それぞれサイズもありますので要注意。下記はレディースのSのもの。

 

ソルボライトは、男女の違いはなく、サイズ違いのみです。

 

結局のところ足の裏の痛みは、歩きすぎではなくリウマチによるものでしたが、ソルボのクッション性の高い中敷きは、普段使いのスニーカーがとても歩きやすくなっています

 

 

普段使いのスニーカーには、靴の大きさに余裕があるのであればソルボウォーキングエア、余裕がないのであればソルボライトがおすすめです。

 

 

今後、リウマチの関節の痛みが抑えられ、 リハビリを兼ねてたくさん歩くようになったら、 よりアーチ構造を有している、ソルボメディ・ソルボヘルシー等も含めて検討する必要がでてくるかもしれません。(ソルボメディやソルボヘルシーの方がより医療分野に近い)

 

 

 スニーカー記事はこちら。

 

blog.chemi-jyo.com

 

 

追記

ソルボ ウォーキングエアに関しては、「滑りやすい」と「靴本来の性能を引き出さない」といったデメリットを感じる方もいらっしゃるみたいです。

 

「滑りやすい」については、私の場合インソールを使う前の、靴が少し大きい状態の方が靴の中で足が滑っている状態だったので、差異がわからず・・・。ライトと比較しても・・・?ごめんなさい、わかりませんでした。

 

「靴本来の性能」に関しては、ランニングシューズやウォーキングシューズではないので、ソルボウォーキングエアを使用したことによる靴の性能低下は感じられませんでした。