日常工夫

無料音声入力のおすすめは?(パソコン入力の工夫)

キーボード入力で指に痛みの走る毎日。

そうだ、音声入力しよう。

 

iPhoneの音声入力が便利で、結構精度もよいため、

以前からLINEやメールの文字入力に利用しており、

パソコンでも音声入力できたらと思って調べて見ました。

 

無料ソフト、有料ソフト?

ヘッドホンもどれ?

入力精度もよくないの?

 

精度がよくわからないし、冒険したくもなかったので

無料でかつソフトをダウンロードをしない、以下の2つの方法を試してみました。

 ① Windows10

 ② グーグルドキュメント

 

GoogleドキュメントはGoogleアカウントが必要ですが、無料で作れるし、もう持っていたのでそのまま使用。

 

 

結論としては、Googleドキュメントの音声の認識精度が良く、実用レベルでした。

私の発声や発音との相性なのかもしれませんが。

 

 

【Googleドキュメント】

iPhoneの音声入力と異なり、句読点(、や。)改行等はキーボードで入力する必要があります。

(アイフォンは”てん”や”かいぎょう”という単語で音声認識可能)

 

きっと文脈判断してくれているんだろうな、と思われる解析の時間があり、変換までに時間がかかることがあります。

 

また、正しい変換だったのに、前後の文脈から勝手に変換し直してくれることもあります。

 どうやら、おせっかいなタイプなのかも。笑

 

文章はスタンダードな文章(主語述語がわかりやすいシンプルなもの)であれば、会話程度でもわりと精度よく認識してくれます。

 

シンプルな文構造でないならば、少し発声スピードを落とした方が、精度が上がります。

 

当然ですが、自分のニュアンスでひらがなやカタカナにしたい部分というのは、自分で入力する必要があります。

 

発声は、多少はっきりとゆっくりとした方が、やはり変換精度は良いです。

 

もちろん残念ながら、内容はつつぬけなので、入力環境は配慮してください。

 

allabout.co.jp

 

【Windows10】

Windows10だと、文字入力以外のタブの切り替えといった、画面の操作を行う事も可能です。

 

これは、便利そう、と思ったのですが、

私の滑舌と相性が悪いのか、変換精度がややNG。

ちょっと、実用に不向きです。

 

メリットがあるため、変換精度の向上を期待して、またどこかで使ってみようとは思っています。

blog.chiyopen.com

 

 

ヘッドホンは、ノートパソコンでもiPhoneでも使用できるように

エレコム ヘッドセット スマホ マイク 4極 片耳 オーバーヘッド 耐久コード 1.8m HS-HP21TBKを購入。 

 

エレコムオンラインショップ

 

別に音声を出力をする必要がないため片耳タイプを選択。

 

マイクが可動式のため、ヘッドホン部分を耳に着けず、肩にかけた状態でマイクの位置を移動させ口の部分に持っていくことが可能です。

 

ヘッドセットしてマイクを口元近くに待って行くことが可能なので、小声でも音声を拾ってくれます。

 

音声認識の大きなデメリットの一つである ”周囲の人に入力内容が聞こえてしまう” ことが挙げられると思いますが、

他の部屋に他の人がいる場合に、小声でも入力できることはメリットになのではないかと思います。

 

 

iPhoneでも内臓マイクよりもヘッドセットで音声入力した方が、変換精度もよく、画面をみながら入力できるため、結構おすすめです。

 

 

Googleドキュメントは完全なキーボードレスにはなりませんが、文字入力には大きな威力を発揮します。

 

痛い手を使う頻度を大幅に下げられるだけでなく、単純にキーボード入力よりも入力速度が上がる印象です。

 

(私はなんちゃってブラインドタッチで入力していましたが、リウマチの痛みから痛みが小さい人差し指での1本打ちに変わって、ブラインドタッチもできなくなったという背景もありますが)

 

便利な世の中ですね、ほんと。

 

 

面白かった音声認識の誤変換

 (正)壁の前では →(誤) 安倍マリオ

    リオ五輪?笑