日常工夫

平干しネットで時短家事(洗濯物干しの工夫)

小物の洗濯物干しが時間がかかるし大変

指の関節の痛みが強くなり、指に力が入らなくなってきました。

そのため、洗濯バサミをつまんで力を入れて広げることができず、

靴下やハンドタオルなどの小物系の洗濯物を挟む動作ができなくなってきました。

このままでは洗濯バサミつきの洗濯ハンガーが使えなくなり、洗濯物を干せなくなる・・・

小物の洗濯物干しの時短の工夫

そこで、洗濯物干しを工夫してみました。

その名も「干物大作戦」

平干しネットで小物を干す

簡単な話で、 もともとセーターの平干し用に購入していた平干しネットを用いて

平干しネットに靴下等の小物をばらまくだけです。

今使っている平干しネットは以下のような、ふちつきのものです。

ダイソーにも平干しネットは販売していましたが、ふち(ラウンドガード)がないタイプでしたので、あまりおすすめしません。

”干物大作戦”のメリット、デメリットは以下の通りです。

干物大作戦のメリット

・ 洗濯バサミをつまむという動作を行わなくて良い。

・ ひとつひとつの洗濯物を洗濯バサミでつままないため、人によっては時短になるかもしれない。

 (結局、多少のシワを伸ばすし、重ならないように並べる寮があるため、洗濯バサミを使用した時と比較して、そこまで時短でない可能性もあり)

干物大作戦のデメリット

・風で洗濯物飛ばされる恐れがある。

・ 当然ながら、風の強いときは洗濯物が飛んでいってしまうため、使用NG。

・ 当たり前ですが、ハンカチなどの厚手のものはしっかり広げてから干さないと、よっぽど天気の日以外は乾かない。

・ ハンガーで吊り下げた場合と異なり、洗濯物の自重でシワが延ばされる効果がないため、シワになりやすい。

家族の反響

ちなみにこれ、私の家族には不評です。

飛んできそうで不安だってさ。

蚊帳みたいな覆うタイプにすればいいのかな・・・

いっそ、洗濯ネットごと干せばいいのか?(ずぼらの極み)

握力低下した人向けの洗濯ピンチがあるらしい

後日、自助具としての洗濯ピンチがあることを知りました。

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