日常工夫

手首と膝のサポーター(100円ショップのがおすすめ)

サポーターは使ってOK

現在、手首と膝にサポーターを使用しています。

腫れている患部を圧迫することが良いのかわからなかったので、主治医の先生にお伺いしたところ、使用OKとの回答をいただきました。

100円ショップのサポーター

以前に足首を痛めた時にサポーターを購入しましたが、ちょうど、サポーターが固定する部分が患部にあたるため使用できなかったという経験があったため、まずはサポーターがどの程度、関節の痛みの軽減に役に立つかの検証を目的として、100円ショップのサポーターを購入してみました。

100均にもサポーターはいくつか種類がありました。

固定力の強そうなサポーターもいくつかありましたが、指が腫れているため、サポーターの固定力が強いとサポーターを広げるのに一苦労すると考え、まずは一番簡易的なものにしました。

手首のサポーター

手首のサポーターは、常に使用しています。

体の関節の中で固定しても、比較的動作に支障が出にくい部位が手首だなという印象です。

現在、愛用しているサポーターは、ダイソーのコットンサポーター バーコードNo.4932584004852 です。

サイズは、 手のひら周り 約17~21cmと記載があります。

フリーサイズのため、 S サイズの手の私は折り返し、ゴム部分が手首に当たるようにすること、ホールド感をアップさせて、使用しています。

軽い物を持つ場合でも、どうしても手首がフリーの状態だと、手首への負荷がダイレクトに手首の関節に伝わります。

サポーターをすると、物理的に手首の動きが制限されるため、軽い物を持つといった軽作業であれば、手首を固定してくれます。

でも、指の第3関節が腫れているときは、指にかける部分が患部を圧迫し、とても痛いため、指にかけずに使用しており、

この時は、指にかけている時よりもホールド感がダウンします。

ひざ用サポーター

膝のサポーターに関しても、”生地が薄くて動きやすい”タイプご使用しています。

気温が高くなってきたので、通気性の良いものを選んでいます。

Daiso コットンサポーター バーコードNo.4932584004517

膝のサポーターに関しては、時間が経つにつれてむくんでくるのか、お昼を過ぎた頃あたりから、パンパンになってきて圧迫感を感じ、動かしづらくなってきて、痛みも出てくることから、主に就寝時に湿布が剥がれないようにするために使用し、午後には外しています。

また、夏でハーフパンツをはいた時の冷え防止にも役に立ちます。

まとめ

どちらも100均の商品であるため、大量購入しやすく、洗濯サイクルを回すことができ、清潔に保ってるため、重宝しています。

簡易的でありながら、通気性もあり、使用感は良いです。

今後も、サポーターと上手に付き合っていきたいです。