リウマチ病状

リウマチの関節の痛みと梅雨の関係

梅雨の影響?リウマチの痛みが強い

これまでで1番体調が悪い日が2日間ほど発生。関節の痛みがひどく、だるくて億劫。

明確な理由は分かりませんが、1番の原因は”冷え”ではないかと思っています。

結論としては、関節リウマチ患者の梅雨の過ごし方としては、”とにかく冷やさないこと”、みたいです。

リウマチの痛みに悪影響なもの

主治医の先生によると、リウマチの症状が強くなったり悪化したりする条件は、人によって異なるそうです。

春秋の寒暖差、梅雨の時期の湿気、クーラーの冷気などなど。

6月の診断の時に気をつけることとして言われた事は2つ。

  1. 梅雨だから体を冷やさないように。
  2. クーラーを使い始めたらクーラーがの冷気が直撃しないように。(でも、熱中症には十分に注意)

わりと基本的な事だと思っていて、あまり気にしていなかったのですが、非常に重要だということを痛感しました。

痛みの強かった日の前日は、梅雨冷えで明方に気温が大きく下がったみたいで、寝ている間に無意識のうちに体が冷えていたみたいです。

寝起きに衝撃的なくらい、痛みが強かったです。

最初は原因がわからなかったため、特に対処はしなかったのですが、衝撃的な痛みが続いた次の日の就寝直前に、自分の体が思いのほか冷えていることに気が付きました。(いまさら)

慌てて、片づけていた毛布を出してきて、就寝時に使用したところ、次の日の痛みが少しやわらぎました。

まとめ

体を冷やさないこと、これが何よりリウマチの関節の痛みを抑える有効な手段みたいです。

しかも「温かいな」と感じるくらいが、リウマチの痛み緩和にはベストな温度の可能性があります。

「ちょうどいいな」くらいだと、場合によっては関節は冷えており、痛みにつながる時がある、というのが体感です。

先生が「熱中症には注意してね」とおっしゃっていたのが思い出されます。

体感の最適温度と関節の最適温度には少し乖離があるのかもしれません。

湿気とあいまって、梅雨の時期は温度調整が難しそうです。