日常工夫

顎が開かない!顎関節症におすすめの小さなヘッドの歯ブラシ

リウマチと歯周病に相関関係があると言う記事を見かけたため
歯医者さんに行くことにしました。

www.period.tokyo

結果、歯周病ではなかったんですが、

奥歯に虫歯があったので治療を始めることにしました。

ですが、今現在は治療中断しています。
というのも、顎が痛くて口が大きく開かなず、奥歯まで治療の器具が届かないからです。

顎の痛みの考えられる原因としては
①子供と顎関節症でしたが、治療により大きく分けることで、顎に負担がかかり、顎関節症が悪化した。
②リウマチの症状である関節の痛みの1つ。
③ リウマチの痛みに耐えるために、無意識の内にかみしめてしまっている。

・・・全部?

症状がひどい時は、ご飯を食べるのが辛いです。

歯医者さんには、お風呂に入って体が温まっているときにマッサージをすることを推奨されました。

口の中に指を入れて、めいっぱい口を広げたうえで
さらに自分の指を使って、より口を広げるという方法です。

でも、リウマチで指が腫れているから、力を入れるような動作ができず、断念。。

結局、治療は2回しかできておらず、ほとんど進捗なし。

口内環境の改善により、リウマチ症状が 低減するかは、検証できていません。

仕方がないので、近所のドラッグストアで1番ヘッドが小さい歯ブラシだった

クリニカアドバンテージハブラシ3列 超コンパクト ふつうを買ってきました。

現行使用している電動歯ブラシだと、

口が開かないときに奥歯を磨けないという事案が発生したので・・・

また、顎関節症は無意識に歯を食いしばってしまうことが原因のひとつだというネットの記事をみかけたので、意識して顎の力を抜くようにしています。

hitotsuba.jp

確かに意識をしてみると、意外と顎に力を入れていることがわかりました。

そのため意識的に力を抜きはじめた最近では、一時期よりも顎の痛みが小さくなり、口が開くようになってきています。

ただ、痛みによるものなのか、就寝中に顎には力が入っているみたいで、寝起きは顎の調子が悪いです。

以前に歯医者さんでマウスピースを作成したことがあるのですが

入れるときに嗚咽反射が起こってしまい(おえってなる)

無理で、就寝時に全く使用できません。

結局今のところ、リウマチと歯周病(虫歯)との関連性については検証できておりません。

顎の状況が改善次第、虫歯治療を再開していきたいと思っています。

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