リウマチ病状

関節リウマチを早期発見できたポイント(整形外科のリウマチ科 初診時の流れ)

整形外科のリウマチ科 受診

2018年2月 左ひざに不調があり、リウマチ科のある整形外科を受診

看護師さんの問診

私    「左ひざが痛くて」
看護師さん「何か心当たりは?」
私    「特にはないのですが、朝から」
看護師さん「レントゲンを撮りましょう」
私    「あの、右手の指も腫れていて・・・」

ここで看護師さんの目つきが変わる。指を見て
看護師さん「親類の方にリウマチの方はいらっしゃいますか?」

私    「特に聞いたことありません」

お医者さんの診察

レントゲン画像を見て、関節の変形は起きていない様子との事。

ただし、以下の診察の結果、お医者さんがリウマチの疑いがあると判断、リウマチの検査行い結果待ちとなりました。

  1. 指の腫れの具合を見て、リウマチの疑いが濃くなったこと
  2. 痛む膝をお医者さんが押すと痛がった部分が全て関節部分だったこと

診察前に記入する問診表には、診察のきっかけとなった左ひざの痛みしか記載していませんでした。(問診表に「本日はどのような症状で受診しましたか」と書いてあったため)

もしかしたらですが、看護師さんに指の腫れの症状を伝えていなかったら、リウマチの発見は少し遅れていたかもしれません。

まとめ

インターネットで事前に調べ、「リウマチ」の疑いを知り、以下のような行動を取れたことは、情報化社会の恩恵だなと思います。

  1. リウマチ科のあり専門家のいる整形外科に行けたこと
  2. 一見関連性のないような指の腫れの症状を先生に伝えられたのは

でも最近は、ネットの情報から勝手に症状を断定する患者さんが増えていて
お医者さんが困ると言うがあると聞いたことがあります。

素人判断はNG。

だから問診票には、些細なことや気付いたことをできるだけ詳しく正確に記載し、お医者さんに判断を仰ぐ。

でも、お医者さんの判断に納得いかない場合はセカンドオピニオンを利用する、という風にして、自分や家族の健康を守っていけたらと思っています。